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英語ができなくて悔しかった日々:挫折から世界への挑戦へ

 英語が話せたら、もっと世界が広がるのに...


高校時代からずっと僕の心にあったこの想いは、何度も挫折を経験しながら、いつしか大きな挑戦への原動力となりました。そして今、アジアのリーダーを目指して奮闘する自分がいます。そんな僕の英語との長い旅路をお話しします。


高校時代:赤点だらけの英語授業

高校時代、僕は英語が大の苦手でした。テストではいつも赤点ギリギリで、授業中に当てられるたびに冷や汗をかいていました。何より悔しかったのは、自分が「英語を使う未来」を諦めかけていたこと。でも、「こんな自分じゃダメだ」と心のどこかで思っていました。


受験時代:執念で国連英検B級に合格

高校卒業後、大学受験のために英語を猛勉強する日々が始まりました。とにかく長文を読みまくり、単語を覚え、毎日少しずつ成長していく感覚を楽しむようになりました。そんな中、「挑戦してみよう」と受けた国連英検B級に合格。自分の努力が形になった瞬間、英語に対する苦手意識が少し薄れたのを覚えています。


カナダでの挫折:泣き寝入りした深夜バスの出来事

大学時代、カナダへ短期留学をする機会がありました。しかし、現地での生活は想像以上に厳しかったです。英語で話しかけられても何も返せず、ある日、知らないおじさんから「お前、何も話せないのか」とからかわれました。深夜バスで迷子になった時には、優しい若い女性が僕を助けてくれましたが、その時の悔しさと情けなさは今でも忘れられません。


就職後:翻訳業務に奮闘する日々

大学卒業後、IT業界で働き始めた僕は、英語を使う仕事に配属されました。ところが、その内容は設計書やメールの翻訳ばかり。自分のアイデアを直接英語で伝えられないもどかしさを感じつつも、これもまた学びの一歩だと思い、着実に経験を積みました。


10年後:グローバルプロジェクトへの抜擢

キャリア10年目、ついにグローバルプロジェクトのメンバーに選ばれました。3カ月間ベトナムに滞在し、現地スタッフと英語で協力して成果を出した時、「あの時諦めずに続けてきて良かった」と心から思いました。自分が成長した姿を、英語が苦手だった高校時代の自分に見せてあげたいです。

アンケートでおこづかい稼ぎ

現在:アジアのリーダーを目指して

今、僕はアジア全域を対象にしたプロジェクトに携わりながら、リーダーの一員として奮闘しています。まだまだ挑戦の連続ですが、英語を通じて多くの人とつながり、新しい価値を生み出せることに喜びを感じています。


まとめ:英語が苦手でも、挑戦し続ける価値

英語ができなくて悔しい思いをした日々が、今の自分を作りました。もしあなたが英語で挫折を感じているなら、僕の経験が少しでも励みになれば嬉しいです。英語は単なるスキルではなく、人生を変えるツールなのです。

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