C’est incroyable!(信じられない!) フランス語を学んだら、英語が前よりずっとクリアに聞こえてくるようになったんです。まさかの展開に、僕自身が一番驚いています。 英語に行き詰まったら、あえて“回り道”をしてみる? 英語の勉強って、ときどき行き詰まりませんか?TOEICのリスニングで置いていかれたり、英文を読んでもなんだか頭に入ってこなかったり…。 そんなとき、ひとつの打開策として僕が試したのが、 第三言語 の学習。僕の場合、それが フランス語 でした。 フランス語が英語を助けてくれる!? なぜフランス語か?なんとなく響きが優雅で、ヨーロッパに行くなら通じるだろう…くらいの軽い気持ち。でも、やってみて気づいたんです。 フランス語の単語って、英語の難しい書き言葉とよく似てる! たとえば「information(情報)」や「communication(コミュニケーション)」なんて、ほぼそのまま。 実はこの理由、英語がラテン語由来の語彙を多く取り入れているからなんです。 ヨーロッパ言語はつながっている フランス語、スペイン語、イタリア語…ヨーロッパ言語はどこかでつながっていて、ひとつ学ぶと他の言語もなんとなく見えてくる。 違いを見つけるのも楽しくて、「これはスペイン語の方が簡単そう!」なんて寄り道もしつつ、次は第四言語の中国語、第五はスペイン語に挑戦中。 言葉の違いって、文化の違いそのもので、ただの勉強を超えて“知的探検”のようなんです。 フランス語が通じる世界は意外と広い さらにフランス語ができるようになると、英語が苦手なフランス人やカナダ・ケベック州の人たち、そして西アフリカや中央アフリカのフランス語圏の人とも会話ができるようになります。 実は、ベトナムも昔フランス領だったので、地名や食文化にその名残がいっぱい。 新しい世界がどんどん開いていく感じです。 日本人で第三言語を話せる人は、まだ少ない 英語の次にもう1つ言語ができるだけで、 世界がまるで「自分だけの地図」に書き換わる。 今の時代、英語ができる人はたくさんいますが、第三言語を話せる日本人はまだまだ少ない。だからこそ、少し話しただけでも「すごい!」と褒められて、 自己肯定感が爆上がり します(笑) 興味だけで、最初の一歩は踏み出せる 「語学は向...
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