英語より聞き取りやすい?日本人がフランス語で働くためのリアルな3カ月 フランス語3カ月で見えた現実 なんと!フランス語を3カ月学んだだけで、こんな発見があるなんて思いもしませんでした。語学学校に通い、そして今は企業研修。正直、最初は「3カ月で仕事に使えるレベルにならないとマズい」と焦りでいっぱいでした。だって私は、そもそも英語すら仕事で使った経験がない。そんな私が、フランス語で本当に仕事できるの?と自分に何度も問いかけていました。 毎日の積み重ねで少しずつ 自信なんて、まったくなかったんです。でも、この3カ月で“毎日フランス語に触れる生活”を続けました。マダムと買い物に行き、家事を手伝い、友達とごはんを食べて、できないなりにフランス語で会話を続けた日々。その積み重ねの中で、思わぬことに気づき始めたんです。 フランス語と日本語、音の共通点? それは——「あれ?フランス語って、日本語とちょっと近くない?」という感覚。もちろん、全然わからない単語も山ほどあります。でも、英語よりも“音が耳に入りやすい”んです。単語単位で聞こえてくるし、発音のパターンがなんとなくわかる。もしかしたら、フランス語の方が日本語話者にとって理解しやすいのでは?とさえ思う瞬間がありました。 文法は難しいけれど… 文法は確かに難しい。英語よりはるかに複雑で、性別や活用で頭が混乱します。でも、“聞こえる”という感覚だけは、英語よりずっとストレスが少ない。あとで知ったのですが、フランス語と日本語は「文章の構造美を重視する」文化的な共通点があるらしく、だからかリズムが妙に心地よいんです。 英語に縛られない自由 私は長い間、「英語ができないと、ほかの言語もできるはずがない」と思い込んでいました。でも、それは違った。英語とフランス語はまったく別物でいい。英語ができなくても、「フランス語話せます」で全然いい。なんだ、私は英語に縛られる必要なんてなかったんだ。むしろ世界は、もっと広く、もっと自由だった。 明日からの一歩 3カ月でペラペラにはなりません。でも、3カ月で“世界を見つめる視点”は変わります。フランス語に触れたことで、「できない自分」ではなく、「今の自分にもできること」に気づけたからです。明日もまた、フランス語の一言を覚えて、実際に使ってみようと思います。...
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