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「IT苦手でも大丈夫?」実は活躍できる理由、全部話します!

やばい、専門用語が宇宙語に聞こえる… IT部門に入って最初に感じたのは、 言葉の壁 「DNSが〜」「VM立てて〜」「NW構成が〜」なんて話されると、正直ポカンでした でもね、周りを見渡すと、そんなに全部わかってる人もいないんです それぞれの得意分野でしゃべってるだけで、 全部理解してる人なんてほぼ皆無 だったんですよ 専門家に頼っていい、それが仕事だから 私の先輩が教えてくれたのが、こんな言葉 「知らなくていい、聞きに行けばいい、まとめて伝えられればそれが一番の価値」 つまり、IT部門の本当の仕事は、 問題を把握して 誰に聞けばいいかを判断して 必要な人に橋渡しする そんな タスク整理・コミュニケーション・調整のプロ であることなんです 初心者だから見える視点がある 私は「初心者だからこそ」気づけることがあると実感しました たとえば、 専門用語にひるんでしまう他部門の人の気持ち 現場で本当に困っているのに伝わらない声 ユーザー目線で「使いにくい」と感じるインターフェース これって、 ずっとIT側にいる人には見えない視点 なんです だから、「初心者の目線」って、めちゃくちゃ武器になるんですよ 小さな成功が自信に変わる 私は最初、小さなタスクからスタートしました 社内のシステム利用手順をわかりやすくまとめる 会議の議事録をとって、次のアクションを整理する IT用語をかみ砕いて、他部門に説明する それだけでも「ありがとう」「わかりやすかった!」という言葉がもらえて 少しずつ「私でも役に立てるかも」という気持ちが芽生えてきました 最後に伝えたいこと IT部門は、黒い画面を打つ人たちだけの場所じゃない 人と人をつなぐ場所、チームを進めるための司令塔になる場所 なんです だから、 PCを日常的に使っている 調整が得意 話を聞くのが得意 そんなあなたこそ、IT部門で必要とされています 『デイトラ』で仕事につながるWebスキルを身につけよう! 私ならできる、そう思えた日から世界が変わる 「ITは無理かも」から「意外といけるかも」へ そして「私ならできる!」と胸を張って言えるようになりました 🌟 あなたの一歩が、...

ネイティブが一番ムズい!?アメリカ英語の衝撃【後編】

  Wait, what did you just say…? このフレーズ、何回心の中でつぶやいたことか…。インド人の英語にはすぐ慣れた私。でも、なぜか アメリカ人の英語が一番難しい んです。 その早さ、まさに高速道路 まず、何が辛いって「スピード」! 特にアメリカ人の中でも、日本人と働いたことがない人の英語は、“本気モード”で超高速。 頼んで、やっと少し遅くなったかと思えば、今度は 例え話や言い回し がどんどん増える。説明してくれようという気持ちは嬉しいけど、結局、内容が複雑になってしまって処理が追いつかない…。 これ、日本人が外国人に話すときもそうなんですよね。相手が分かってないと感じたら、スピードを落とすより、言い方を変えて何度も説明する。まさにそれ! 「第1言語のクセ」が想像以上に強い そして何よりも大きいのが、 スラングと文化ネタの多さ 。 「That’s a Hail Mary!」 「Let’s take a rain check」 「They really dropped the ball on that one」 …って、なんの話!?(あとで調べてみたら全部アメフト関連でした) アイスブレイクも、フットボールとかホッケーの話ばかり。日本人なら「昨日のプロ野球観た?」くらいの感覚なんでしょう。でも、こちらとしては完全に話題についていけない。会話に入れず、ただうなずくだけの日々…。 この“文化圏バリア”が、言語以上に大きな壁でした。 ゆっくりの意味が、違う! さらに困ったのが、「Can you speak slowly?」とお願いしたとき。インド人は本当にゆっくりになるのに対し、アメリカ人はなぜか 説明を増やす 方向に進むんです。 つまり、 文章量が増えて、余計に理解が追いつかない 。まさに悪循環。これって、ネイティブスピーカー特有の「伝えることが自然すぎて、止まらない」現象だと思います。 でも、わたしはできる! とはいえ、アメリカ人と対等に議論する力をつけたい。それには、 ・文化的な背景を学ぶこと ・スラングや話題のクセを知っておくこと ・スピードを怖がらず、リズムに慣れること が必要。今も完全に慣れたとは言えないけれど、 確実に前に進んでいる と感じています。 そして何より大事なのは、「わから...

どっちが聞き取りにくい!? インド人英語 vs アメリカ人英語【前編】

速すぎるって! そんな衝撃を受けたのは、初めてアメリカ人とビデオ会議をした日。スラング連発、地元トーク全開、しかも全然スピード落としてくれない。そう、実は私にとって一番聞き取りづらいのは、“アメリカ人の英語”なんです。 英語にも「国民性」が出る! 私たち日本人にとって、英語は“第2言語”。そして、世界の多くの人たちにとっても同じ。インド人、フランス人、スペイン人、東欧の方々、それぞれ母国語に影響を受けた英語を話します。 発音のクセ、話し方のリズム、使う表現、全部が少しずつ違う。 ただ、私には幸いなことにフランス語とスペイン語を少し勉強した経験があり、フランス人やスペイン人の英語のクセは比較的馴染みやすかった。聞き取るのにもそれほど困らなかったんです。 一方で、東欧系のアクセントはかなり苦戦しました。子音が強くて、英語だけど別の言語に聞こえる。英語って、奥が深い…。 じゃあインド人の英語は? 実は、意外とスムーズに慣れたのがインド人の英語。もちろん最初は戸惑いました。独特のイントネーションや、早口でまくしたてるような話し方。でも、それよりも彼らの「話しやすさ」に救われました。 というのも、インド人も英語が第2言語。子供のころから英語教育を受けていて、語彙は豊富。でも基本的には中学英語レベルの単語で、きちんと論理立てて話してくれる人が多い。 それに、こちらが「ちょっとゆっくりお願いできますか?」と頼むと、本当にスピードを落としてくれる。それも、ちゃんと“わかる”表現で! インド英語にも多様性あり! インドといっても、出身の州や教育環境でアクセントや話し方に差があります。ある人はとてもフォーマルで明瞭、ある人は感情豊かでリズミカル。それでも一貫して感じるのは、相手の理解を気にしてくれる姿勢。だから、怖くない。 つまり、インド人と話すときは「同じ英語学習者同士」という安心感があるんです。英語がわからないときの「わからない感じ」も共有できる。これは、本当に大きな支えでした。 でも……問題はここから。 次回の後編では、私がなぜアメリカ人の英語にいまだに苦労しているのか、そのリアルをお届けします。 「え、英語ネイティブなのに、なぜそんなに聞き取りにくいの?」 その答えは、次のブログで!