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副業って何するの?エンジニアが60歳以降を生き抜くための新しい挑戦

会社員エンジニアが考える“もう一つの仕事”と、これからの生き方戦略 「えっ!? 退職後って、年金と退職金だけじゃ足りないの!?」 そう気づいた瞬間、私の頭の中に副業という選択肢が急浮上しました。     システムで生きてきた私が考えること 私はこれまでシステムの世界で生きてきました。エンジニアとして数十年、それなりの成果を上げ、多くのプロジェクトを支えてきた自負もあります。 しかし、ふと考えるのです。そんな自分が「副業」となると、何ができるのか?やはり得意分野であるシステム関係のアドバイザー、あるいはIT戦略の相談役といった立場が現実的なのかもしれません。 定年後のリアル では実際に、定年退職を迎えた人たちはどうやって生活しているのでしょうか。年金と退職金で安心、というのはもはや過去の話です。確かに、40年勤め上げれば退職金はある程度まとまった額になります。しかし、それは一部の大企業の話。いまや大企業ですら退職金の削減が進み、年金と合わせても「それだけで安泰」という時代は終わりました。 新しい働き方を模索する そうなると必要なのは、自分の経験を活かした“稼げる仕事”を見つけることです。顧問、社外取締役、アドバイザー――耳にする役職はありますが、実際どうやってそこに辿り着くのか。誰もがその道に進めるわけではないでしょう。では、他に選択肢はあるのか?肉体系の仕事は体力的に限界があります。ならば知見や経験を武器にできる分野を探すのが現実的です。 小さな一歩から 私がまず目指すのは「アドバイザー」という立場です。システム経験を求める企業は多く、そこに自分の強みを提供できれば十分に価値を生み出せるはずです。今はまだ本業からの収入があります。だからこそ、その時間の一部を“副業の探索”に割くことができる。投資に費やしていた時間を、副業の可能性を調べる時間に置き換える――それだけでも未来は変わると感じています。 結論:動き出すのは今 副業とは、単なる収入の足しではなく、将来の生活設計そのものに直結します。エンジニアとして積み上げた経験を無駄にせず、次のキャリアにつなげることこそ重要。 結局のところ、大切なのは「一歩を踏み出す勇気」です。 👉 明日からの一歩、私ならできる!

え、バズらせろって?無理ゲーです──「システム屋」がSNSに挑んだらこうなった

「SNSはシステムでしょ?」に答えます。作れるけど、使いこなせません(泣) うわっ、SNSって、バズらせるのがこんなにムズいなんて! 「SNSって、システムでしょ?」「システム屋ならバズらせるの得意でしょ?」 ──はいはい、わかります。めっちゃ言われます。 でもね。 そんな簡単なら、今ごろこのブログ、もう3万フォロワーくらいいますから!!! SNSって、確かに“システム”なんです Instagram、Threads、X(旧Twitter)…どれも基本はシステムで動いてます。 APIで連携して、コンテンツを配信して、いいねやコメントを受け取って。 裏には複雑なロジックとデータベースがある。それは私たち「作る側」が一番よくわかってます。 だからこそ、SNSの裏側が「どうなってるか」はイメージしやすい。 たとえば、Xが急にアルゴリズム変えた──って聞けば、「あー、きっとこんな処理入れたのかもな」と推測もできます。 でも、それと「使いこなす」は別の話 バズらせる。拡散される。共感される。 いや、それができたら苦労しないんですよ。 コードは書けても、共感は“書けない”。 UXは設計できても、「心に刺さる言葉」は生成されない。 設計と運用、作ることと活かすことは、まったく別物なんです。 むしろ、私は感心すらしています。 SNSのプロたちは、日々変化するアルゴリズムに対応し、拡散とエンゲージを戦略的に設計している。 投稿タイミング、ハッシュタグ、キャプションの言葉選び、ストーリーの組み立て方…… そこには**“感情と共感”を操る職人技**がある。 AIと複雑化するSNS──もはや中身を1つずつ理解するのは無理ゲー 最近はAIも加わって、SNSのアルゴリズムはさらにカオスです。 リーチを左右するのは、もう「中の人」すら追いきれていないかもしれない。 こうなると、私たちシステム屋が「うしろのFunction」を1つずつ理解して制御しようとするのは、正直もう無理。 たぶんこういう処理なんだろうな、と ふわっとイメージするくらいが関の山 です。 だからこそ、「プロに任せる」という選択肢 SNS運用には、SNSのプロが必要。 UIを作るのがエンジニアなら、共感を作るのはマーケター。 それでいいんです。それが、チームなんで...

【あの頃、夢見た自動化】設計書から“ボタンひとつで”プログラム完成?

プログラミングの奥深さと、自動化ツールにかけたエンジニアたちの挑戦 「ボタンひとつでプログラム完成!? 夢みたいな話、だけど本当にあったんです!」 昔からエンジニアの間では、「プログラムなんて自動で書けたらいいのに」という話が尽きることはありません。 “自動生成”という魔法のようなキーワードは、長年にわたって注目され、さまざまなツールや手法が開発されてきました。 ■ プログラミングは“人の力”に依存する そもそも、プログラムの難しさとは何か? それは「誰が書くか」によって完成度が大きく変わるという、極めて属人的な要素が強いところです。 たとえば、初めて「Hello World!」が画面に表示されたときの感動。 実はその裏には、開発環境のダウンロード、JavaやPythonのインストール、IDEの選定と設定など、数多くの前提作業があります。 しかも、これで終わりではありません。 画面表示のためのHTMLやCSS、挙動を操作するJavaScript、API接続やログ出力、認証機構まで──。 すべての知識を習得しなければ、まともなアプリすら作れないのが現実です。 ■ 本屋に行けばわかる、技術の壁 ぜひ一度、書店のIT書コーナーを覗いてみてください。 プログラミング書籍は棚一面を埋め尽くすほど並び、それぞれの言語に対して分厚い“辞書”のような参考書がずらりと揃っています。 これをすべて読んで、理解して、現場で使いこなせる人材がどれほどいるでしょうか? すべての開発者がフルスタックであることを前提にするのは、あまりに非現実的です。 ■ だからこそ「自動化」が求められた 私自身も、「誰でもプロレベルのコードが出せるようにしたい」と考え、自動化ツールの開発に取り組んできました。 特に効果的だったのが、 EXCELの設計書からプログラムを自動生成するツール です。 業務システムでは、設計書の形式や構造がある程度統一されていることが多く、そこに情報さえ正確に入力しておけば、 画面の構成や項目、ログ出力、フレームワークとの接続部分まで、テンプレートベースである程度のプログラムが出力できるようにしていました。 決して“魔法の杖”ではありませんが、コードの7割を自動で出力できれば、現場の効率は飛躍的に上がります。 ■ 夢は、今も続いてい...