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🚀「えっ、IoTってそんなに違うの⁉」――知られざる“システムの多様性”をのぞいてみた

WebもバッチもIoTも。全部同じ? いや、実は違う。その違いを面白がれる人が“次の主役”です。 「えっ!IoTって、パソコンだけじゃないの⁉」 そんな声が聞こえてきそうなほど、IoT(Internet of Things)という言葉は、まだまだ“謎めいた存在”として捉えられています。でも、ちょっと待ってください。私たち“システム屋”にとって、IoTは日常茶飯事。今日はこのIoTシステムについて、他のシステムと何が違うのか、少しリアルに語ってみようと思います。 システムって、そんなに種類あるの? まず前提として、システムといっても実はさまざまな種類があります。 Webシステム(ネットで見るアレですね) バッチシステム(裏で動いてるけど重要なやつ) SaaSシステム(クラウドで完結) システム間連携システム(APIで繋がるアレ) そして、IoTシステム 同じ「システム」でも、目的も構成も使う技術も異なります。じゃあ、IoTはどこが違うのでしょうか? 違いは「端末」と「現場」 IoTシステムの最大の特徴は、“現場がある”ということ。 つまり、センサーだったり、デバイスだったり、フィールド側で物理的な動きが起こる。 たとえば、気温センサーでデータを取ったり、ドアの開閉を検知したり。現場の動きが、ネットを通じてサーバに集まり、可視化されたり、自動制御されたりします。 でも、構造は一緒です。 とはいえ、基本構造は他のシステムとあまり変わりません。 インフラ(ネットワークやサーバ) プラットフォーム(データをさばく基盤) アプリケーション(ユーザーに見せる部分) この三層で構成されるのが一般的。IoTも、結局は“プログラムで動いている”という意味では同じ仲間です。 違いが出るのは、「どこで処理するか」「どの言語を使うか」「どんな形式のデータを扱うか」など、レイヤーの組み合わせとチューニングにあります。 開発の楽しさは「選択」にある IoTだからC言語? WebだからJavaScript? バッチだからShell? そういう技術的な選択肢が広がるのも、開発の醍醐味のひとつ。 すべてが“違うけど、つながっている”この世界。 まるでレゴを組み合わせるように、自分だけのシステムを組み立...

言語沼に飛び込め!最初の一歩でプログラミングが未来に変わる!

はじまりは“混沌”の時代から 「えっ!まだCでやってんの!?」 そんな言葉が飛び交っていた時代、私はプログラミングを始めました。当時は言語の選択肢がどんどん増えていて、何から学べばいいか混乱するばかり。 まず私が取り組んだのは C言語とC++ 。 オブジェクト指向という概念を理解したくて、本を何冊も読み漁る日々でした。大学でもC寄りのC++でシミュレーションを作り、ひたすら試行錯誤。今思えば、かなりの根性勝負でした。 驚きの“スクリプト体験” 転機が訪れたのはフランス研修。 あるシミュレーションソフトでは、内蔵された スクリプトで動作制御 を行う仕組みになっていて、当時スクリプト言語を知らなかった私は驚愕。「コードってこんな軽く書けるの?」と衝撃を受けた瞬間でした。 Java時代の幕開けとCOBOLからの脱却 社会人になった頃、Javaが一気に進化中で、 Java4 が登場。 私の業務もサーバー構築やDB連携、メッセージ処理などJava一色に染まりました。その一方で、COBOLからの移行プロジェクトも多数あり、 GoやCOBOL の学習も必要に。 古い技術と新しい技術の橋渡しをするような時期でもありました。 言語の多様化と“現場力” JavaScript、PHP、Rubyといったスクリプト系も爆発的に広まり、管理業務では VBScriptやVBA も大活躍。とくにVBAは週次資料の自動生成に欠かせず、Excelを操る最強の武器でした。 Pythonも、データ分析が盛んになる中で注目され、Lambdaなどの サーバーレス系スクリプト にも触れる機会が増えました。 振り返って思う「学ぶべき1本」 こうして振り返ると、C++やJavaといった**“コンパイラ言語”の基礎があったこと**が、後々どんな言語にもついていけた大きな理由だと思います。 プログラミング言語は今、自然言語に近づきつつあります。難しいように見えて、実は基本構造は変わっていないんです。 だからこそ、これから始めるなら Javaのような構造のしっかりした言語 に触れておくと、その後の成長がグッと加速します。 『デイトラ』で仕事につながるWebスキルを身につけよう!     最後に:必要なのは、“一歩”だけ 今は「プログラミング不要論」も聞か...