英語なんて分からない…は親の思い込み? 「え!?字幕もナシで英語のYouTube見てるの!?」 そう言われるたびに、ちょっと得意げになります。でも、実は何か特別なことをしてきたわけじゃありません。我が家の子どもたちは、言葉を話し始める前の1歳のころから、英語のYouTubeを“なんとなく”見てきました。そう、“なんとなく”がポイントです。 🎬 見せる番組には、ちゃんと基準があります 我が家には、 YouTubeで見せる番組の“ルール” があります。 モノづくり系(例:レゴ、クラフトなど)→ 日本語でも英語でもOK 昆虫・動物・恐竜など→ 日本語でも英語でもOK 歌系(童謡や英語ソング)→ どの言語でもOK! アニメや映画など、物語系→ 原語で見よう(日本のアニメなら日本語、英語圏のものは英語) ポイントは、「英語を押しつける」のではなく、「自然に、文脈ごと楽しむ」ということ。物語には“文化”も“表現”も詰まっているから、オリジナルのままで味わってほしいんです。 👀 字幕?むしろ外してます よく聞かれるのが、「字幕つけてるの?」という質問。でも、実際に試してみると、 子どもには漢字の字幕は読めないし、情報が多すぎて混乱することも 。だから思いきって、 字幕はOFF にしています。 代わりに、表情や音、ジェスチャー、そして場面の流れから「なんとなく」理解していく。それが子どもには、意外としっくり来るんです。 👨👩👧👦 大人も一緒に楽しむ 子どもたちにだけ「英語で見なさい」なんて押しつけても、そりゃ無理な話。 大人も一緒に、わからないなりに楽しむ ことを心がけています。 たとえば「この恐竜、ティラノサウルスって言ってたね」とか、「あの子が今怒ってるっぽいね」なんて会話を挟みながら見る。 英語は“好き・嫌い”の話じゃなく、“人が話してる言葉”なんだよ というのを、一緒に感じてもらえたらいいなと思っています。 🌍 世界とつながる、ことばのチカラ 私自身、「英語はツール」だと実感する日々。だからこそ、子どもたちにも、将来 好きな映画を“そのままの言葉”で楽しめるようになってほしい し、 言葉に壁を感じない感覚 を持ってもらえたらいいなと思っています。 特別な勉強なんていらない。ただ、...
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