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はじめての東京の街でスクリプトを覚えた、私の挑戦日記

初めての東京、一人旅で挑んだブルカヌスプログラム面接と技術留学の物語 東京到着!胸が高鳴る一人旅 「わぁ!東京に降り立った瞬間、胸が高鳴った!」 飛行機のトランジットでしか訪れたことのない東京に、夜行バスで夜通し移動し、朝6時に到着した。まだ眠気が残る中、公園のベンチに座り、持参したおにぎりをかじりながら、昼からのブルカヌスプログラム面接に備えてスクリプトをひたすら声に出して覚えた。語学だけでなく企業研修もセットになったこのプログラムは、技術交換留学として最高のチャンスだ。条件も整っており、選ばれれば国からの援助も受けられる。     技術立国日本で培った自信 語学力は完璧ではない。それでもこれまでコツコツ勉強してきた自負はある。工学系の話なら何とかついていけるだろう。技術立国日本で院までやってきた自分なら、この挑戦は通じると信じている。先輩へのヒアリングも済ませ、面接用の自己紹介文も作成。オーストラリアの友達に発音チェックをお願いし、完璧に近い形で準備を整えた。あとは自信をもって覚えたスクリプトを答えるだけだ。 朝の公園でひたすら練習 朝の公園は静かで、周囲を気にせず声を出して練習できる絶好の場所だった。スクリプトを何度も繰り返し、口の動きや発音まで意識する。声に出して確認することで、頭の中の言葉が体になじんでいくのを感じた。緊張と期待が入り混じる中、落ちても大丈夫、挑戦自体が価値ある経験だと自分に言い聞かせた。 面接本番!東京での新たな挑戦 昼になり面接会場へ。一人で東京の街を歩くのは初めてで、少し不安もあったが、心はワクワクしていた。面接は予想以上に楽しく、大学入試の面接のように笑いながら話をすることができた。質問に自信を持って答え、スクリプトをしっかり確認できた瞬間、達成感がこみ上げた。面接官と話していると、緊張よりも好奇心が勝っていたことに気づく。 面接後の静かな余韻 面接を終え、公園で軽く休憩しながら振り返る。朝から公園で声を出して練習してきた時間が、自分に自信を与えてくれたのだと実感する。夜行バスでの移動、早朝の公園、東京という未知の街での挑戦――すべてが私の中で貴重な経験として刻まれていく。スキー旅行のようなワクワク感と不安が入り混じった一日だった。 合格通知!未来の扉が開く 数日後、ついに届いた合格通知...

息子がピッチしている!?え?最優秀賞?

驚きの瞬間:息子がステージで輝いた日 「えっ、うちの息子がピッチしてる!?」 ​ 先日開催された「第一回住まいのGoodAirEXPO、第四回テクノロジー×空気=クリーンあなたのアイデア」にて、息子が自らのアイデアを発表し、最優秀賞を受賞しました。 ​ 普段から一緒にアイデアを話し合っていたことが、こんな形で実を結ぶとは思いませんでした。 第一回住まいのGoodAirEXPO (2024.11.1in Tokyo) ​ 🧠 アイデアの種は日常から 私自身、日頃から新しい商品やサービスのアイデアを考えることが好きで、息子ともよくその話をしていました。 ​ 「それいいね!」と肯定的な反応を心がけ、世の中はもっと良くできると伝えてきました。 ​ このような日常の会話が、息子の発想力を育んでいたのかもしれません。 ​ 📚 習い事で培ったプレゼン力 息子はこれまで、さまざまな習い事で発表の機会を経験してきました。 ​ その中で学んだプレゼンの構成や話し方を活かし、今回のピッチでも堂々と発表していました。 ​ 習い事での経験が、実際の場面で役立つことを実感しました。 👏 受賞とその影響 最優秀賞を受賞したことで、息子は多くの人から祝福され、自信を深めたようです。 ​ 照れ屋な性格の彼が、ステージで堂々と話す姿に、成長を感じました。 ​ この経験が、将来の自信や挑戦への意欲につながることを願っています。 ​ 🎓 教育としての発信の重要性 子どもが自分の考えを発信することは、思考力や表現力、自己肯定感を育む上で非常に重要です。 ​ 家庭での会話や習い事を通じて、発信する力を養うことができます。 ​ 親として、子どものアイデアを尊重し、発信の機会を提供することが大切だと感じました。 空いた時間でお小遣いを貯めよう!「アイリサーチ」 🌱 明日からの一歩 「私ならできる!」 ​ この言葉を胸に、子どもたちが自分の考えを自由に発信できる環境を整えていきたいと思います。 ​ 日常の中での小さな会話や経験が、子どもの成長につながることを信じて。 ​