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ヤバい!英語が聞き取れない本当の理由と、今すぐできる解決策!

えっ、こんなに勉強してるのに、全然聞き取れない!?😱 TOEICのリスニング対策に毎日英語を聞いてるのに、ネイティブの会話はさっぱり…。 「あれ?自分、こんなに英語ダメだったっけ?」とショックを受けたことはありませんか? 実は、それ、あなたのせいじゃないんです! リスニングが伸びないのには“ちゃんとした理由”がある! そして、解決策もちゃんとあります。 さっそく見ていきましょう! 英語のリスニングが伸びない理由とは? ①「聞き流すだけ」で理解できるわけがない! 「英語はとにかくたくさん聞けばいい」 よく言われますが、 聞き流すだけではほぼ意味なし! 赤ちゃんは3000時間以上、日本語を聞いてから話し始めます。 でも、その間ずーっとぼーっと聞いてるわけじゃありませんよね? 周りの会話に**「なんとなく耳を傾ける時間」と「集中して理解しようとする時間」**を繰り返しているんです。 リスニングを伸ばすには、この2つの時間を意識的に取り入れる必要があります! 「なんとなく聞く時間」 → 生活の中でBGMのように英語を流して、音に慣れる 「集中して聞く時間」 → 意味を考えながら、しっかり聞き取る これをバランスよく繰り返すことで、少しずつリスニング力が鍛えられます。 ②「自分の英語の発音」を聞いていない! リスニングが伸びない人の共通点、それは**「自分の英語を聞いていない」**こと! 「え?リスニングの話なのに、スピーキング?」と思うかもしれません。 でも、 自分が発音できない音は、聞き取れません! 例えば、「light」と「right」の違いを認識していなければ、ネイティブが発音してもどっちか分からない。 でも、自分で発音してみて、「あ、違う!」と気づくと、一気に聞き取れるようになるんです。 つまり、リスニングには「自分で発音する時間」も必要! やり方は簡単👇 ✅ シャドーイング(英語を真似して発音) ✅ リピーティング(英語を聞いた後に、少し間を置いて発音) ✅ 録音して、自分の発音をチェック この3つを繰り返すだけで、リスニング力は劇的に変わります! リスニング力を伸ばす「3つのリスニング時間」 ここまでのポイントを整理すると、リスニングを鍛えるには👇 ① なんとなく聞く時間 英語...

「英語が嫌い?」それ、世界と話せなくなるだけだけど大丈夫!?

英語、嫌い! よく聞くフレーズだ。でも、ちょっと待って!日本語が「嫌い」っていう日本人、見たことある? いや、いないはず。なのに、なぜ英語は「嫌い」って言われるんだろう? 英語が嫌いってことは、つまり英語を話す人とも話したくないってこと。フランス語、ドイツ語、韓国語でも同じ。 言語が嫌い=その言葉を話す人たちと関わらない選択 をしてるってことになる。でも、そんなことでいいのか? 英語は"科目"じゃない!言葉だ! 学校で英語を学ぶとき、「算数」と並んで「英語」っていう科目がある。でも、そもそも英語って、足し算や割り算みたいなものじゃなくて、 ただの"言葉" なんだ。日本語やフランス語、スペイン語と同じく、特定の国や地域の人々が使っているコミュニケーションツールにすぎない。 でも、なぜか日本の教育では英語が「勉強のための教科」になってしまい、 「英語=テスト」「英語=受験」 というイメージが強くなってしまった。その結果、英語に苦手意識を持つ人が増え、「嫌い」なんて言葉が飛び出してしまう。 でも、ちょっと考えてみてほしい。 もし算数が嫌いなら、数字を使う仕事は避ければいい。でも、英語が嫌いだったら?世界中の何十億もの人と話せなくなる。 そのリスク、デカくない? 英語が嫌いだと、世界と話せない現実 世界で英語を話す人は約15億人。母国語として話す人だけでなく、第2言語として使う人も含めると、地球上の 約20%の人々 が英語を話す。 例えば、海外旅行をしてみよう。 ・フランスでもドイツでも韓国でも、現地の人が観光客向けに話すのは「英語」。 ・世界のビジネス会議のほとんどは英語。 ・YouTubeの動画やNetflixのドラマ、海外の面白いコンテンツの多くは英語。 つまり、英語がわからないと、これらの世界と繋がるチャンスを自ら放棄していることになる。そんなの、もったいないと思わない? 「得意・不得意」はOK。でも、「好き・嫌い」は違う もちろん、「英語が得意じゃない」というのは全然OK。 人には向き不向きがあるし、日本語ですら難しいことがあるんだから、英語に苦戦するのも当然だ。 でも、「英語が嫌い」と言ってしまうと、それは 「世界中の英語を話す人とは関わりたくない」と言っているのと同じ 。それって、ちょっと乱暴じゃない? 言語は...

英検って本当に必要?未来のために最初に選ぶべき英語試験とは?

英検、取ったほうがいいですか? こんな質問をよくされるのですが、正直に言います。 💥 私は英検、反対派です。 💥 「え!?英検って意味ないの?」と思うかもしれませんが、そうではありません。 日本の教育システムでは無視できない試験 ですが、本当に英語を武器にしたいなら、もっといい選択肢があるんです! 今日は、 「英検を取るべきか?」ではなく、「将来のために最初に選ぶべき英語試験は?」 を深掘りします。 英検のメリットとデメリット ✅ 英検のメリット ✅ 日本の高校・大学受験で有利 → 推薦や入試の加点になる ✅ 国内の就職では評価されやすい → 特に日系企業では評価対象 ✅ 「英語を勉強している実感」が得られる → 級ごとに目標設定しやすい 「じゃあ、英検取ればいいんじゃない?」と思いますよね? でも、問題はここからです。 🚨 英検のデメリット 🚨 海外では評価されない → TOEFLやIELTSのスコアが求められる 🚨 リスニングが遅すぎる → ネイティブの英語とスピード感が違う 🚨 スピーキングが簡単すぎる → 受験用の暗記で対応できてしまう 英検を取ることで、日本国内では一定のメリットがありますが、 将来、海外の大学や仕事を目指すなら、英検では不十分 なんです。 英語学習の目的は「将来の選択肢を増やすこと」 子どもの教育の目的って、結局のところ 「将来の選択肢を増やすこと」 ですよね? 例えば… 🎓 海外の大学進学を考えたとき → TOEFLやIELTSが必要 💼 外資系企業に就職したいとき → 英検ではなくTOEFL・IELTSのスコアが求められる 🌏 海外移住を目指したいとき → 日常会話やプレゼンができる英語力が必要 もし、 将来的に海外の大学や仕事の選択肢を持ちたいなら、最初からTOEFLやIELTSを選ぶべき! 英検を取った後にTOEFL・IELTSを勉強するのは時間のムダ! よくあるケースが、「とりあえず英検を取ってから、海外を目指すときにTOEFLやIELTSを勉強する」というパターン。 でも、ここで問題が…。 💥 TOEFLやIELTSは、英検とは全く違う試験! 💥 英検は「日本の英語学習」に最適化されていますが、TOEFLやIELTSは 「世界で通用する英語力」 を測る試験です。 🔹 リス...