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気づいたら1年も書いてた!?——Blogがくれた、意外すぎる変化

AIと一緒に始めた「発信の実験」、その結果は? うわっ、まさか自分が1年もBlogを書き続けるとは思わなかった! 2024年1月2日、正月気分がまだ抜けきらない朝、私は急に思い立ってBlogを始めた。明確な戦略があったわけではない。ただ、「今ならできる気がした」それだけだった。     ■ 最初の1週間は、正直しんどかった 書くこと自体は嫌いではない。でも「人に読まれる前提」で文章を書くのは、思った以上にエネルギーを使う。 テーマを決め、構成を考え、言葉を選ぶ。最初の1週間は、毎日が小さな格闘だった。 ■ この扉を開いてくれたのは、AIだった 文章が得意かと聞かれたら、即答で「苦手です」と答える。 それでもBlogに打ち込めたのは、少しの情報から文章の形を組み立ててくれるAIの存在があったからだ。 「ゼロから書く」ではなく、「素材を渡して一緒に仕上げる」。この感覚が、継続のハードルを一気に下げてくれた。 ■ Blogへのあこがれと、少しの下心 正直に言えば、Blogにはずっとあこがれがあった。 Blogでお金を稼いでいる人の話、フォロワーがつき、情報のハブになっている人たち。 実際、アクセラレーションプログラムでも、フォロワーを持つ人は一歩先を行っているように見えた。 ■ 「会社で何をしてきたか」より「個人としてどう見られているか 」 企業でどんな仕事をしてきたか以上に、 「この人は個人として世間にどう認識されているか?」 その影響力の大きさを、肌で感じる場面が増えていた。 それが発信力であり、影響力なのだと思う。 ■ 発信すれば、そこにたどり着けるのか? もちろん、そんなに単純な話ではない。 でも、だからこそ試してみたかった。 この“実験”を現実的なものにしてくれたのも、やはりAIの力だった。 ■ 毎日、数十分なら時間が取れる 「完璧じゃなくていい」「毎日数十分でいい」 そう割り切れたことで、Blogは日常に組み込まれていった。 そんな感覚で始まったBlogが、気づけば1年続いていた。 ■ で、何が変わった? 正直に言おう。 劇的な変化は、あまりない。 フォロワーが爆増したわけでも、仕事が急に舞い込んだわけでもない。 ■ でも、確実に変わったことがある それは「自分...