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見えない巨大プロジェクト――「支援部隊」が知る本当の開発の姿

途中から入るしか見えないプロジェクトリアル

わっ、たらプロジェクトが“満員電車”ってた!

ITプロジェクトは、さまざま関わりあります。
その中でも「支援」という立場は、少し特殊ポジションです。

所属してきは、大規模アプリケーション開発サービスとして支援する部隊。
プログラム整理、構造整理、ベンダー調整交渉など、巨大したプロジェクト支える役割です。

しかし、この仕事一つ特徴あります。

それは――
プロジェクト最初立ち会うことほとんどないということです。


プロジェクト最初から巨大ではない

大規模プロジェクト聞くと、最初から人数始まるよう思えるかもせん。
しかし実際はまったく違います。

最初です。

新しいシステム検討は、ほんのメンバーから始まります。
方向議論し、必要機能整理し、どの会社組む考える。

やがて中心なるベンダー決まり、基本設計入ります。
この段階でもまだ人。

しかし、設計進むにつれて、少しずつ増えています。


設計から開発へ、爆発増える

設計本格すると、メンバー十人なります。

ここベンダー開発要員アサイン始めます。

設計承認下り、開発フェーズ入るは、
プロジェクト一気にます。

設計10なら、開発5倍〜10倍。

つまり、50から100規模。

そして、テスト工程入るころ。

ここプロジェクトピークです。


プロジェクトルーム鮨詰め状態

一番多くなるタイミング。

プロジェクト部屋は、まさに鮨詰め状態なります。

べ、テストき、
一人センチあれ座れる?」
なんて会話普通ます。

フリーアドレスなので、
みんなんで座ること可能。

その結果、部屋完全満員。

巨大プロジェクト熱気が、そこあります。

そして――

この鮨詰め状態管理することが、
実はとても重要です。


プロジェクト静かっていく

テスト中盤なると、
盛り上がり少しずつ始めます。

結合テストなると、さらに減る。

統合テストでは、
キーパーソン中心体制なります。

そして、ローンチ。

その時ふと気づくです。

あれ?こんなに人少なっけ?」

あれほど鮨詰め部屋が、
静かってます。

運用フェーズ入ると、
回す体制なります。


支援部隊仕事

は、アプリケーション開発サポートする部隊いました。

たち仕事は、
プロジェクト一番なる瞬間支えることです。

つまり

巨大したプロジェクト構造整理
ベンダー調整
開発体制整理
問題火消し

言い換え

プロジェクトどう鎮火させる

ここした。


屈強先輩たち

周り先輩たちは、
本当に屈強たちした。

修羅場きたたち。

巨大プロジェクト
支えきたたち。

そこで、ようやく理解しました。

この部署は、
社会プロジェクト次々に支援てい部隊と。

新聞載るようプロジェクト。
社会インフラ支えるシステム。

その裏側で、
静かプロジェクト支えいる。

そこは、
モノづくり中心した。

ならできる!明日から踏み出す

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