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えっ、見積もり1社だけ?DXの発注で一番危ないのは「比較しないこと」だった

※この記事は広告・PRを含みます


やばい、正直に言います。ベンダー側に12年、発注側に7年いて、一番プロジェクトが燃える瞬間は「見積もりを1社しか取っていない」ときでした。


なぜ「1社見積もり」は危ないのか

システム開発の見積もりは、会社ごとに前提がまったく違います。同じ要件を出しても、ある会社は800万円、別の会社は2,000万円。技術力の差ではなく、「どこまでをリスクとして見積もるか」「どんな体制で作るか」の違いです。

1社だけの見積もりでは、その数字が高いのか安いのか、判断する材料がゼロです。会議で「これ、妥当なの?」と聞かれて、答えられる人がいない。私も発注側に回った最初の頃、まったく同じ経験をしました。


私が現場で見てきた失敗パターン

・情シス部門がなく、社長や事業部長が片手間でベンダーを選ぶ

・知り合いの紹介だけで決めて、後から金額の妥当性を問われる

・要件が固まっていないのに見積もりだけ先に取り、後で大幅に膨らむ

共通点は「悪意」ではなく「比較の物差しがない」ことです。


比較の物差しを、無料で持つ方法

そこで最近知って、これは仕組みとして正直うまいと思ったのが「発注ナビ」です。システム開発やWeb制作を発注したい企業と、開発会社をつなぐサービスで、相談すると自社の課題に合った開発会社を複数紹介してもらえ、見積もりや提案を比較できます。発注側の利用は無料です(費用は紹介先の開発会社側が負担する仕組み)。

正直に注意点も書きます。これは「丸投げ代行」ではありません。要件の整理や、最終的な判断は自社で必要です。ただし「候補を集めて、比較できる状態にする」という一番手間のかかる部分を肩代わりしてくれるので、情シス不在の会社や、初めて外注する会社には特に効きます。


まずやるべき、たった一つのこと

いま発注を検討しているなら、決める前に必ず「2社以上の比較表」を作ってください。自分で探すのが大変なら、こういう仕組みを使うのも手です。


▼発注ナビ(無料相談・見積もり比較)

自社にピッタリなIT製品やシステム開発会社が見つかる【発注ナビ】


発注は、会社のお金と時間を預ける意思決定です。感覚ではなく、比較で決めましょう。


私ならできる!明日から踏み出す


#DX #システム開発 #発注 #IT調達 #中小企業DX #ベンダー選定


・この記事で伝えたい現場経験:ベンダー側12年・発注側7年で見た「比較なき発注」の失敗

・DX視点の学び:発注は調達ではなく意思決定。比較表が社内の合意形成そのものになる

・読者へのメッセージ:見積もりは必ず複数社で

・次のアクション:発注ナビで無料相談・比較見積もり

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